afraid ofとafraid toについて

afraidの基礎と応用です。接続詞のthatを伴うちょっと違った意味のafraidでは なく「〜が怖い」という基本的なafraidです。ただofとtoで意味が若干異なってきます のでしっかり覚えましょう。このようにちょっとした違いで意味に大きな差がでる ものは注意です。


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A: I was afraid of getting a backache again.
B: Really?
A: So I got him to deliver the baggage for me.

I got a backache again
So he delivered the baggage for me

@ I used my credit card in America
She lent me some money

A I ate the old food in the fridge
He ate it at first

B I lost my money
She deposited my money

C I talked about it with my boss
My co-worker talked about it for me

D I went out alone in the middle of the night
He came with me

Practice

1.

2.

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4.

5.

6.

講師:今日はafraid ofとafraid to Vです。まずはテキストの例題をみてみましょう。

A: I was afraid of getting a backache again.
B: Really?
A: So I got him to deliver the baggage for me.

I got a backache again
So he delivered the baggage for me

重枝:あれ、ofとto Vで違うだけですよね。意味も変わってくるんですか?

講師:はい、これが変わっちゃうんです。間違えると文章の意味が変わります。

afraid of 〜が怖い afraid to 怖くて〜できない

と、toは怖くて〜できない、と「できない」と言いきってるのにたいして、 afraid ofは単に「怖い」と言っているにすぎません。文章によってはどちらでも 大丈夫な場合もありますが、文章によっては意味が通じなくなることがあるので 注意しましょう。英語学習などでもおなじみの文法です。

重枝:こういうのって嫌ですね・・ちょっとした違いで意味が変わるものって 他にもあるんですか?

講師:別レッスンでもやりますが、forgetやrememberなど一般動詞で後ろの形 によって意味が変わるものは結構あります。変わらないものはほっておいても 大丈夫ですが、変わってしまうものだけは覚えるようにしましょうね。

重枝:う〜ん・・結構プレッシャーですが頑張ります!

講師:さて、それでは練習問題にいきましょう。テキストをみてみましょう。

A: I was afraid of getting a backache again.
B: Really?
A: So I got him to deliver the baggage for me.

I got a backache again
So he delivered the baggage for me

講師:いきなりですが、文章の意味を考えてまず、I was afraid ofかafraid toかに 文章を変えましょう。下の英文の意味も考えて作ってくださいね。下は使役動詞get 人 to V の復習です。「彼が変わりに荷物を運んだ」とダイレクトな文章になっているので、これを I got 人・・とつなげて「彼に運んでもらった/運ばせた」としましょう。英会話学校などでも よく出る英文法です。

さてそれでは1番からやってみましょう。


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<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1〜6番の文を変えて完成させます。 まずは声に出して文を言った後、その文を同ページPractice1〜6.に書き写します。全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

重枝:I was afraid of using my credit card in America. So I got her to borrow me some money.

講師:はい正解です。「アメリカでクレジットカードを使うのが怖かった」「だから彼女にお金をかしてもらった」 ですね。

重枝:これはto Vでもいけますよね?

講師:うん、これはいけます。「カードを怖くて使えなかった」「だからかしてもらった」でも次の文章に 差し支えはないですからね。それでは次は?

重枝:I was afraid to eat the old food in the fridge. So I got him to eat it at first.

講師:OKです。「冷蔵庫の古い食べ物を怖くて食べられなかった」「だからまず彼に食べさせた」ですね。

重枝:鬼ですね。私もたまにやりますが・・

講師:ちょっと怖い一面を垣間見た気がします・・私はヨメハンに逆にやられる立場ですが・・・ それでは気を取り直して次いってみましょう!

重枝:I was afraid of losing my money. So I got her deposit my money.

講師:オッケーです。「お金をなくすのが怖かった」「だから彼女にお金を預けてもらった」ですね。

重枝:depositって便利な動詞ですね。他に銀行で使う単語とかってありますか?

講師:save「貯金する」、withdraw「引き出す」、transfer「振りこむ」などがあります。 この数単語を覚えておけばいいですよ。

重枝:なるほど、使いそうな単語ばっかりですね。覚えます!

講師:それでは次は?

重枝:I was afraid to talk about it with my boss. So I got my co-worker to talk about it for me.

講師:正解です!「上司に怖くてそのことがいえなかった」「だから、同僚に代わりに言ってもらった」です。

重枝:このfor meって使えますね。「代わりに」っていうとinstead of meがすぐに思いつきますが。

講師:会話では邪魔くさいので、for meとする場合がほとんどです。書き言葉などでは固く言うので instead ofが使われますが。それでは最後は?

重枝:I was afraid of going out alone in the middle of the night. So I got him to come with me.

講師:はい、これもOKです。「真夜中に一人で外出するのが怖かった」「だから彼についてきてもらった」ですね。

重枝:真夜中にってat midnightじゃないんですか?

講師:あ、それもOKです。ただ意味が違います。midnightは正確には深夜12時をさします。 つまり前置詞のatは時間を指すatなわけです。つまりat midnightは「深夜12時に」とぴったり その時間のことになるんです。


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重枝:なるほど。さすが英語家庭教師ですね。 真夜中の時間帯にって幅広く表す時にはin the middle ofを使うんですね。納得です!

講師:さて、それでは今度は私が日本語で問題を言いますので英語にしてみて下さい。

<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答に書き写しましょう。 全て終わったら、解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

問題
@ 怖くて全く動けなかった
A 上司と話をするのが怖い
B 怖くて夜一人で寝られなかった
C ミスをしてしまうのが怖い

重枝:I was afraid to move at all.すごく短くていけますね。これほんま便利かも。

講師:そうでしょ?間違えなければごっつ便利です。at allも忘れませんでしたね。 それでは次は?

重枝:I'm afraid of talking with my boss.

講師:OKです。これは「怖い」といってるだけなのでofですね。

重枝:talk toが一方的に話しかけるで、talk withがお互いに話しをする、でよかったですよね?

講師:はい、その点も正解です!細かいところまでしっかり覚えてますね。 それでは次は?

重枝:I was afraid to sleep at night.

講師:これもいいですね。時制も間違えませんでした。それでは最後は?

重枝:I'm afraid of making a mistake.

講師:はい、正解です。「間違える」はmake a mistakeですね。 ちなみにmistakeは動詞でも使えますが、これは塩を砂糖を間違える、といった 誤解するという意味の間違えるです。


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重枝:それは知りませんでした・・・覚えなおしておきますね。

講師:それでは本日はこれまでです。 それではお疲れ様でした!!


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